無題

私はやっぱり面白いこと、好きなことがしたい人間なんだと思った。

それを知って、なんかすごいね。だとか、いいね!だとか、喜んでくれる人がいてくれると信じて、何かをしていたい。

それが、その人のなにかちょっとしたキッカケになったらいいなと思っている。

 

ここでしかできないこと、それによって誰かが幸せになってくれたらうれしい。

私にとってそれが一番大事なことなんだろうなと思う。

 

売上ももちろん大事だけど、そんなこと考えていたら楽しくなくなっちゃうや。

若いこと言ってるなと馬鹿にされるかもしれない。そんなことだけでは、まだまだだよと言われるかもしれない。

でも、いいよ。どうだっていい。

今の自分が感じるまま動きたい。

そのあと間違っていたなって思ったら、そこで反省すればいい。

赴くままに進みたい。

 

赴くままに生きていたい。

 

はらりと

はらりと花が舞い踊る

君の横顔 なぞる 風

 

秘密の花園

手のなるほうへ

花に挨拶をする

おはよう、今日もきれいだね

天気良くて良かったね

 

季節が変われば

今年もきれいに咲いてるね

また咲いてるところを見れて良かった

また来年ね

 

花が好きです

 

春のにおいを感じたい。

歩いていても、風からふわりと夜でも花の香りを感じられることができるから好きだ。

 

春の優しい風が好きだ。

希望も運んでくれるから。

私事

今の私はとても強い。

なぜならやりたいプロジェクトに向かって進行しているから。

 

最初は踏み出す勇気がとても大きかった。

けれど、やって後悔よりもやらなくて後悔が一番避けたいところだった。

 

このタイミングを逃したら次はまた4年後かもしれない。これを逃していつやるの、と奮い立たせて、失敗のリスクは高いかもしれないけど、やらないよりかはいいというのが決め手だった。

 

提案してみて、流れはわからないけれども、ああだこうだ言って調整しつつ、まだ未完全ながら話を通してくれて、第一関門を突破。

正直嬉しすぎて震えたし、早く言いたくてたまらない。書店にいたので、顔が緩んでニヤニヤしてしまうのを抑えたが、やっぱり正直なもので顔を歪めながら書店を出た。

本を読もうとしても、集中できないくらいだった。

 

ゴールではないけれどもスタートに立つことが出来たのが嬉しい。その日の喜びは大きかった。噛み締めながらその日を終えた。

 

それと同時に新たに良いものを作りたい。良い仕事をしようと思った。

 

これからも、もがくだろう。悔しくなることもあるだろう。それが仕事かもしれない。

でもやったことは後悔しないと思う。

失敗してもいい。完璧なんてない。

やることに何かを学んで次に進めばいいと思いながら、今回のプロジェクトに進むことにする。

 

周りにも感謝。先輩たちを本当に尊敬する。肩を並べられるくらいになりたい。

私なりにいろんなことを企てて、面白いことを面白い仕事をする。

楽しんでやったことが、周りにも伝わって、みんなハッピーになればいいよ。

 

今が一番楽しい。この仕事をしていてよかったと改めて思った。まだまだ未熟だけど、後悔することはしないこと。失敗しても死なない。

 

春の光のまぶしさよ

つぼみの膨らみ ときめきの音

花の香り そよそよと

 

街の時間 おだやかに

綿毛が風にのっていく

新たな気持ち その先へ