無題

穏やかな朝は久しぶりだ

もくもくと あたたかい きもち

 

雲の隙間から光のカーテン

朝のおだやかさ やさしい光

 

光がこころの隙間に

 

明日の光

無題

恋のときめきを思い出させてくれた。

 

恋する朝はとてもまぶしく心を躍らせた。

このまま続けばいいと思った。

 

そして温度差を感じることができたから

平行線でいかなきゃいけないと思った。

 

まぶしい朝をさわやかな風を

しとしと雨をありがとう。

 

あなたでしか感じない感情を。

 

きらきらな星屑 私

どうしようもなく悲しくなったときは

一旦おやすみ

 

星屑を身体いっぱいにしよう

満タンになったら息をする

 

すーっと新しい空気を吸って

星屑と一緒に吐く

 

星屑が足りなくなったらまたキラキラの

宝石で身体いっぱいにしよう

また満タンになるから

 

星屑でも宝石でもきらきらするもので

いっぱいにしよう

その分 自分が好きになる

 

小さい貝殻でもいいんだよ

パパみたい

映画を見ていて笑う君はパパみたいだと思った。

 

隣で一瞬パパみたいな香りが君からして驚いた。

 

だから落ち着くのかな。君と出会って間もないけどパパに似ているから良いと思うのかな。

 

私はパパが好きで、本当に結婚する人はパパのような人が良いって思ってる。

 

パパの愛情には勝てないけど、それに負けないくらいな人が良いっていうのが理想だな。

 

パパの香りがした時、心臓がドキドキした。

こんなことってあるんだって思った。

そうしたら余計に愛おしいと思った。

運命の人なのかなって思った。

無性にこの人がずっといてくれたらいいのにって急激に思ってしまった。

こういう風に思ったことは初めてだった。

 

大事にしたいのに私は軽率な言葉を出してしまう。とても不安だ。

嫌われたくないという感情が一番に走ってしまう。一層の事、この感情がなくなればいいのにとも思う。

恋をしていない方が楽なのにな。

でも嫌われたくない感情がどうしても出てきてしまう。

 

冬季休暇が長い君は私を思ってくれるだろうか。パパみたいって思った人は初めて。

君の優しさが自分だけのものって思いたいけど、素直に受け入れられない自分がいる。

 

私が素直でないのだろう。

 

パパみたいな君とどうにかなりたいよ。

 

友達じゃ我慢できない。

あなたの恋人になりたい。

 

私の好きなシンガーソングライターが歌っている。

まる

きらいに思う性格を一度抱きしめる

恥ずかしがり屋でもいいんだよ

落ち込みやすくても

引っ込み思案でもいいんだよ

 

君は君なのだ

私は私だよ

 

恥ずかしがり屋でも何も悪くないよ

何も悪くない

大丈夫だ

 

私の味方は私だよ

ずっと離れない

 

頑張ってるね

頑張ったね

お疲れ様

 

つかれたら休もうね

自分の気持ちを大切に

 

たまには気持ち 聞いてみて

後ろから伸びる君の腕は優しく、ずっと包まれていたかった。

 

魔法が解ける朝は残酷ね。

 

魔法よどうか解けないで。

スヤスヤ眠る君にキスをする。

 

好きな人

私の好きな人は背が高くてスーツが似合う

 

私の好きな人は適当にチョイスして注文をしてくれる

 

私の好きな人はサラッと冗談を言って笑わせてくれる

 

私の好きな人は兄弟の人数が同じ人

 

私の好きな人はぐちゃっとしたポテトサラダが好き

 

私の好きな人は落ち着いている人

 

私の好きな人はお酒が好きで照れ隠しをお酒でごまかす人

 

私の好きな人は頼りになる人

 

私の好きな人は私を安心させてくれる人

 

私の好きな人は私を褒めてくれる人

 

私の好きな人は私を喜ばせてくれる人

 

私の好きな人はサラッとすてきな言葉をくれる人

 

私の好きな人は私が応援したい人

 

私の好きな人は楽しい時に顔が浮かぶ

 

私の好きな人はいってらっしゃい、無事に帰ってきてねと思える人

 

そんな人